<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>メタボリックシンドロームになってませんか？ メタボリックの予防、改善法を紹介！</title>
      <link>http://metabo.mens-esute.com/</link>
      <description>40歳にさしかかった中年オヤジの実体験に基づくメタボリックシンドロームにならないための予防と対策また、メタボリックシンドロームの予備軍になってしまったときの改善方法を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 14 Oct 2007 23:45:12 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>メタボリックの判断基準に異論？</title>
         <description><![CDATA[今までのメタボリックシンドロームの判断基準に異論の声がでています。

そのメタボリックシンドロームの判断基準としては、<a href="http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post.html">ここでも</a>説明していますが、日本ではお腹周り、ちょうどおへその上の胴回りが男性なら８５cm、女性で９０ｃｍとなっています。

しかしながら、特に男性に関して８５ｃｍというのはかなり厳しい数字で、ウェストが８５ｃｍくらいある男性はたくさんいて、ここが基準となるとメタボリックシンドロームではない健康な人までメタボリックの疑いある方になってしまう可能が高いとの指摘がでているようです。

ちなみに海外は判断基準がどうなのか見てみると、

アメリカでは男性１０２ｃｍ超、女性８８ｃｍ超となっています。

欧州では、男性９４ｃｍ以上、女性８０ｃｍ以上で、

中国な南アジアでは、男性９０ｃｍ以上、女性８０ｃｍ以上と比較すると、日本の男性の数字が厳しいものとなっています。


日本では２００８年に、「特定検診・保護指導」がはじまるので、それまでにこのメタボリックシンドロームの基準がもっとはっきりわかるようになるとよいのですが、日本肥満学会などでも検討するとしているそうです。]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/10/post_21.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/10/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 メタボリックシンドロームNews</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 23:45:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームで男性も台所に</title>
         <description><![CDATA[単身赴任の約の7割り以上の男性が自炊すると調査が報告されました。

やっぱり一人暮らしだと食生活はあまりよくないというのが一般的で、コンビニやファーストフードで簡単に済ませるという人も多いのではないでしょうか。
<img alt="zisui.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/zisui.jpg" width="130" height="110" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

それでは栄養的にも偏りますし、コンビニで売っているものやファーストフードはメタボリックシンドロームの元となる内臓脂肪がつきやすいものばかりです。


そんな中、この自炊する男性が増えているというのは、最近のメタボリックシンドロームが問題化していること、また、特にメタボリックシンドロームになりやすいサラリーマンがその予防のために、バランスの良い食事を意識しはじめていると言えます。


やはりメタボリックシンドロームはなんといっても食生活の改善が、その予防と対策に一番ですから、自分で食事のバランスを考えて自炊するのはとてもよいことだと言えます。
なかなか仕事が終ってから、食事の用意をするのは大変なのはわかりますが．．．


とろこで単身赴任の方が一体、どんなものを作っているかというと、よく作る料理には、カレー、野菜炒め、チャーハンなど比較的手軽なメニューが多いようです。]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/09/post_13.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/09/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 メタボリックシンドロームNews</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 07:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドローム対策は無理をせず！</title>
         <description>最近では自治体や会社でもメタボリックシンドロームを改善していく企画やクラブのようなものができています。
メタボリックに対して積極的に動いていくことはとても良いことですが、参加して、改善しないと恥ずかしいからと、ムキになって取り組んでしまうことのないようにしましょう。

というのも、先日、三重県伊勢市で「七人のメタボ侍　内臓脂肪を斬る！」と題した市長ら市幹部７人の減量企画に参加していた同市生活支援課の男性課長（４７）が死亡していたというニュースがありました。

休暇の朝、自宅近くで運動中に倒れたと見られ、死因は急性虚血性心不全だそうです。

いくらほっておくと重病になりかねないメタボリックシンドロームでもその対策で命を落としてしまってはもともこうもありません。

周りに負けたくないという気持ちが無理させてしまうのかもしれませんが、自分のペースで行うようにしなければなりません。


メタボリックシンドロームを克服するには長い時間がかかり、またすぐにその効果がでるものではありません。
はじめのうち効果がでなくても気長に続けていくことが大切です。
</description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/08/post_20.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/08/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40 メタボリックシンドロームNews</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 22:36:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームの治療法・・・ストレスマネージメント編</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームの治療法として食生活の改善が大きなポイントとなるわけですが、そうなかなか改善できないものです。

<img alt="meta14.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta14.jpg" width="140" height="120" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

食事とは元来、お腹がすいた時に取るものです。

ところが、お腹がいっぱいなのに、常に食べ物を摂取してしまう場合が人間にはあります。

必要性がないのに、大量に食事を摂取してしまう事を過食といいますが、この過食の大半の原因はストレスからくるといわれています。

ストレスを抱えたままの食事療法は実際とても難しいものです。

ストレスによる過食には満足感がないのが特徴だからです。

まだ食べたい、食べていないとイライラする・・・こういった人に、食事療法を指導したとしても、三日坊主が関の山、すぐ挫折してしまう事になります。

この場合、まず必要なのは、ストレスを取り除く事です。


<h2 class="archive-header">メタボリックの改善はまずストレス解消から  </h2>


ところが、嫁姑の問題、夫の浮気、子供の受験、金銭的な悩みなど、取り除こうと思っても取り除く事ができないものが多く、取り除けないからこそストレスとなってしまうという事も言えるでしょう。
<img alt="meta15.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta15.jpg" width="135" height="131" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

こういった場合は、そのものずばりを取り除く事は不可能でも、そのストレスを発散する場を見つける事がとても大切です。

友達にグチを聞いてもらったり、趣味で集まる仲間を作ったり、と自分の世界をもつ事が、ストレスの発散へと繋がっていくのではないでしょうか？


また、そういった友達がいない、人と集まるのが好きではない、という内に込めてしまうタイプの人は病院を利用するのも一案です。

メタボリックシンドロームを治療する病院ではストレスマネージメントを取り入れて患者さんのストレスを回避する努力をしています。

専門のカウンセラーなどにあなたのストレスの元凶となる悩みを相談すれば、一人で悩むよりずっと心を軽くする事ができるはずです。


過食はストレスの何一つをも取り除いてくれるものではありません。

その点を充分に理解し、ストレスのない自分へと変わっていく事からまずは初めてみましょう。
]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_3.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20 メタボリックシンドローム治療法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 06:59:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームをほっておくとどうなる？</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームとは高血圧、肥満、血糖、血中脂質肥満などのいくつかが重なったものをいうという事はすでにお分かりだと思いますが、では、実際、これらをほっておくとどうなるのでしょうか？
<img alt="meta13.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta13.jpg" width="140" height="108" align="right" vspace="10" hspace="10"/>


高血圧、肥満、血糖、血中脂質肥満などはどれも健康診断などで指摘され、その状態を知る人が多いと思いますが、実際それらにかかっていても基本的に「痛い」とか「つらい」といった自覚症状が出る事はほとんどありません。

「血圧が高いっていわれちゃってさ〜」

なんて笑いながらお酒を飲んでいる方も実際、少なくないと思われます。

自覚症状に乏しいというのは生活習慣病の特徴ともいわれており、事を重大に捕らえないというのもまた、その特徴です。


実際、高血圧、肥満、血糖、血中脂質肥満などこれらの症状は、診断が出たと言っていきなりどうこうなるものではありません。


けれど、この症状を長期間・慢性的に持続させた結果として生じてくる「合併症」に大きな問題があるのです。


<h2 class="archive-header">大きな病気にならないために  </h2>


メタボリックシンドロームの場合、動脈硬化の発生・進展防止が治療目標となり、そのための脂肪蓄積の進行防止・解消を目的に食事療法による摂取カロリーの適正化と、脂肪燃焼を促す目的での運動療法が基本となっています。

さらに、食事・運動といった生活習慣の改善により解消されない危険因子（耐糖能異常、脂質代謝異常、高血圧など）に対しては薬物療法を並行して実施する場合もあるのです。


すべては、将来的に、動脈硬化などの大きな病気に犯されないが為の早期治療用につけられた病名がメタボリックシンドロームとなる訳ですが、人間とは実際、病気を目の当たりにしないとその怖さを感じる事ができず、前段階では軽視してしまうという傾向にあります。


このままでは将来自分がどうなるか・・・そういった事柄を前向きに受け止めて、正しいメタボリックシンドロームの治療に当たるよう心がけてください。

]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_9.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 06:57:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期によるメタボリックシンドローム</title>
         <description><![CDATA[女性はホルモンの関係で、男性より内臓脂肪が溜まりにくいと考えられています。

そのため、メタボリックシンドロームになる危険性は男性よりも低いといわれています。


メタボリックシンドロームを改善する薬や商品などの広告にも、ほとんどが太った男性モデルを起用しているので、メタボリックシンドロームとは男性の病気だと勘違いをされている人さえいるぐらいです。

「女性は内臓脂肪が少ないから安心」

そう思っている女性も多いとの事ですが、実は女性にも、このメタボリックシンドロームは襲い掛かるのです。

女性の場合、中年期以降に急激に内臓脂肪が増加してくる時期があります。


<h2 class="archive-header">女性もメタボリック？</h2>


それはいわゆる更年期と呼ばれる時期で、閉経を向かえ、女性ホルモンが減少すると、内臓脂肪の蓄積を防ぐ働きと、活性酸素から身体を守る抵酸化作用という女性ホルモンの働きを失う事になります。

そのため、閉経を迎える更年期以降、女性ホルモンに守ってもらえなくなった女性は、内臓脂肪が増えてしまうというわけです。


内臓脂肪の増加は、メタボリックシンドロームの危険性を高めるため、閉経以降の女性は、特に内臓脂肪への対策を行う必要があるでしょう。

様々な身体の変化が起きる更年期は、女性にとって大切な時期です。


また、メタボリックシンドロームへの対策を始めるターニングポイントといってもいいかもしれません。

この時期になったらだんな様だけでなく、奥様もぜひ一緒にウォーキングやジョギングをされてはどうでしょう？今までにない新鮮な気持ちが夫婦に生まれるかもしれませんね。
]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_18.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 08:50:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームにコーヒー</title>
         <description><![CDATA[コーヒーはイメージ的に健康にはあまり良くない商品と思われているきらいがあります。

その色のイメージもそうなのでしょうが、夜飲むと眠れなくなるなど、なんとなく健康を害するもの様に感じられがちです。

ところが、コーヒーに含まれるカフェインには以外にも健康を促進する効果が多分に含まれているのです。


そして、このメタボリックシンドロームにもやはりこのコーヒーのカフェインは良い効果を及ぼしてくれます。

メタボリックシンドロームを放置しておくと、脳卒中や心筋梗塞などの恐ろしい生活習慣病のリスクが高くなるといわれています。


<h2 class="archive-header">カフェインはコーヒだけじゃありません</h2>


カフェインが、そういった生活習慣病の予防、改善に役に立つというのは、まず、カフェインには利尿作用、脂肪分解作用、消化促進作用、血液循環をよくする作用などがあるからです。

カフェインに利尿作用があることはよく知られていますが、それだけでなく、脂肪分解酵素のリパーゼの働きを活発にする作用があるために、脂肪を蓄積しにくくするのではないかということです。


また、胃酸の分泌を促進するために消化吸収を助ける働きもコーヒーはもっていますので、食物を体に長くとどめる事なく、効率よく排出して肥満を防ぎます。

その上、心臓の筋肉の収縮を促す作用によって血液の循環を良くし、カフェインを取ってから運動をすると、脂肪酸のエネルギー代謝が高まり、筋グリコーゲンが節約されるため、スタミナが持続するといわれています。


コーヒーに限らず、カフェインを含む紅茶なども運動の前に飲んで、内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームの予防、改善に役立ててみませんか？

但し、ミルク、砂糖の入れすぎはカロリー過多となりますので注意が必要です。

]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_17.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 08:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームにゴーヤ茶</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームは、脳卒中や心臓病を引き起こす原因となる動脈硬化に深く関係しているため、メタボリックシンドロームの予防、改善はとても重要である事は何度もお伝えしました。

<img alt="meta1.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta1.jpg" width="98" height="150" align="right" vspace="10" hspace="10"/>
内臓脂肪を減らすことがメタボリックシンドロームの予防、改善に効果的な方法なので、ぜひともその努力をして頂きたいものですが、中でも、一番大切なことは、メタボリックシンドロームにならないように、日ごろから食事や運動に気をつけることです。

規則正しい生活習慣と適度な運動がメタボリックシンドロームの予防、改善のポイントですが、仕事などでどうしても生活習慣が崩れてくる場合にはサプリメントなどを上手に利用することも必要です。


メタボリックシンドロームの予防、改善に効果の期待できるダイエット成分に、「共役リノール酸」がありますが、その成分の素になる成分として「リノレン酸」があります。

「リノレン酸」を多く含む食材にはゴーヤがあります。ゴーヤを食べると脂肪の燃焼を助けるということでメタボリックシンドローム防止にとても役立つこの食品。


<h2 class="archive-header">ここに小見出し</h2>


ゴーヤの料理方法として有名なのが沖縄名物ゴーヤチャンプルですね。

ぜひとも食卓に何度も出現させてほしいものですが、苦味のある食材のため、好みが別れます。

そこで

「ゴーヤを食べるのはどうしても・・・・」

「ゴーヤってあの苦みがどうも．．．」


という方にお薦めなのが、ゴーヤを丸ごと煎じたゴーヤ茶です。

脂肪燃焼を活発にする酵素が豊富に含まれているゴーヤ茶は、内臓脂肪を減らす効果が高く、ゴーヤ茶を飲むことで効果的に脂肪を燃焼することができます。

飲むだけでやせる事ができるゴーヤ茶。ぜひとも取り入れたい商品ですね
]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_16.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 08:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨガでメタボリックシンドローム予防</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームについて、真剣に改善したいと考え始める年代は、やはり40歳以降の方だと思いますが、こういった中年世代は、ほとんどの方が運動からかけ離れた生活を送っているのではないでしょうか？
<img alt="meta13.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta13.jpg" width="140" height="108" align="right" vspace="10" hspace="10"/>


「昔はサッカー部で・・・」

「テニスで県大会に・・・・」

そういった過去の栄光はさておいて、近頃の日常生活を考えれば、会社と家の往復ぐらいしか体を動かす事もほとんどないような生活を送っている方が大半だと思われます。　


そういった方々がメタボリックシンドローム予防や改善をはかろうとして、急に運動をすることは、逆に健康を害してしまうことも良くあります。

自分の健康状態をよく把握して運動療法を始めないとかなり危険な場合が多いのです。


そんな日ごろから体を動かす習慣のない世代が始めるのに適している運動療法として、もっともお薦めできるもの・・・それがヨガなのです。


<h2 class="archive-header">ヨガでメタボリック解消！</h2>


ヨガは、自分のペースで行うことができるため、それぞれの健康状態に合わせて運動効果も得られます。


また、基礎代謝には呼吸によって消費されるエネルギーが含まれますが、ヨガの呼吸法は肺の奥まで空気を出し入れする腹式呼吸のため、ヨガの呼吸法をマスターすれば、それだけで日常の基礎代謝アップに効果的です。


ヨガは、内臓脂肪減少に効果的だといわれる有酸素運動のため、メタボリックシンドローム改善のためにおすすめできる運動療法です。

ヨガと聞くと、普通できないような、ものすごいポーズを取れるようになるまで、その効果が得られないのでは？と思う人が多いようですが、決してそうではありません。

ヨガとしてのポーズをきちんと取れなくても、そのポーズを取ろうとするからだの動きだけで、体にはかなりの効果があるのです。


最近ヨガはとても人気がありますので、あなたの家や会社の近くにもヨガ教室などがあると思います。ぜひとも足を運んでみる事をお薦めします。
]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_15.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 08:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>増え続けるのは男性肥満</title>
         <description><![CDATA[国民栄養調査によると、この20年の間に、男性の肥満の割合が増え続けているそうです。

2002年の調査では、男性の30歳〜39歳　40歳〜49歳　50歳〜59歳のどの年齢層においても、BMI（Body Mass Index）が25以上の肥満の人が約3割を占めています。
<img alt="meta7.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta7.jpg" width="132" height="140" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

逆に30〜50歳代の女性では、肥満の人の割合は減っています。


女性の場合、美への執着傾向がどんどん増えているのが現状で、自分の体重管理などには容赦のないぐらい厳しい判断をする人が増えています。

ダイエット食品が飛ぶように売れるのも、エステティックサロンで高額な金額をポンと払うのも、びっくりするような金額の化粧品が売れるのも、すべては女性のなせる業。

金銭の余裕は美への投資へと回す女性がとても多いのです。


ところが男性の場合、金銭的な余裕が生まれるとどうしても飲み食いにまわしてしまう傾向にあるようです。


<h2 class="archive-header">健康が一番です</h2>


現在、ほしいものはお金さえ出せばすぐに手にする事のできる贅沢な時代と言われていますが、男性がほしがるものは美しい体系の自分ではなく、おいしいものを飲み食いする自分であるようです。


最近では、エステティックサロンのＣＭにも美しい男性タレントが起用されたり、ちょいワルおやじなど中年男性でもおしゃれな人が取り立たされるようになっています。

飽食な時代に埋もれて、おいしいものばかりを好きなだけ食べまくってお金を使うのではなく、自分を美しく健康的に維持する事に男性もぜひ目を向けてほしいものです。


「そんなの無理、無理・・・いくらがんばったって男性タレントみたくはならないよ」

そうやってあきらめているあなた。

決してタレントになってください・・といっているのではありません。


あなたの奥様があなたを好きになった時のあなたの体系に戻してみては？という提案なのです。

昔の自分の体系に戻る事を目指すのであれば、きっとうまくいくはずですね。
]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_14.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 08:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームを防ぐ10か条</title>
         <description><![CDATA[あれもだめ！これもだめ！実際、メタボリックシンドロームを防ぐとなると、何もかもが禁止項目のようでうんざりしてしまう人、何から手をつけたらよいのかわからない人も多いのではないでしょうか？

そんな方の為にこの項目では、メタボリックシンドロームを防ぐ10か条をまとめてみました。

あれこれいわれるよりも箇条書きになっている方がすんなり頭に入ると思いますのでぜひとも自分の生活で活用してみてください。

<img alt="meta1.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta1.jpg" width="87" height="140" align="right" vspace="10" hspace="30"/>
@適正体重（ＢＭＩ）を維持する（BMI＝体重（kg)÷身長(m)2＝25未満）

A野菜や乳製品や豆類などをしっかり食べて、バランスの取れた食事を心がける

B規則正しい食事をする。朝食を抜いたり、寝る直前に夜食はとらない

C脂肪の取りすぎに気をつける

D塩辛い味付けは避ける

Eジュースやお菓子、清涼飲料など、糖分の多い食品を食べ過ぎない

Fウォーキングやジョギング、水泳など毎日適度な運動をする

G十分な睡眠、休養を取る

H必ず禁煙

I適度な飲酒を心がけ、週2日は休肝日とする


いかがでしょうか？

並べてみれば、簡単な事ですね。


ストレスがたまるほどすべてが禁止！という訳ではありません（タバコは例外ですが・・・）

食事に多少気を配り、今までタバコをすっていた時間やお酒を飲んでいた時間を利用してウォーキングやジョギングをしてみれば案外楽にこなせるものかもしれませんね

]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/10_1.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/10_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 08:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お酒を飲まないと眠れない？</title>
         <description><![CDATA[仕事のストレスからか寝る前にお酒を飲まないと眠る事ができないと訴える人が増えているようです。
<img alt="met16.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/met16.jpg" width="140" height="119" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

その為、日に日に体重が増えている事には気づいていながらも、睡眠をとるためにはしょうがないと片目をつぶってしまっているようです。

しかし、そうする事によってメタボリックシンドロームは着々とあなたのそばへ忍び寄っているのです。


確かにアルコールには、寝つきをよくする作用があります。しかし、寝る直前にお酒を飲むと、飲酒によって眠りのリズムが変化してしまいます。

特に、

「早く眠らなければ」

などとあせって、短時間に大量のお酒を飲むのはよくありません。


酔って一時的にぐっすり寝込んでも、アルコールは数時間で分解されてしまうため、その後は眠りが浅くなったり、目が覚めてしまうことがあるからです。


<h2 class="archive-header">お酒に頼らず、根本的な解決を</h2>


お酒を飲んでも、不眠が解決するわけではありません。

さらに、睡眠薬代わりにお酒を毎日飲み続けると、徐々に酒量を増やさなければ眠れなくなってしまいます。

過度の飲酒は、肝臓などに大きな負担がかかる上に、逆に「アルコール性睡眠障害」と呼ばれる不眠を引き起こす恐れもあります。

精神的に疲れて、お酒を飲みたくなる気持ちは分かりますが、お酒に頼るのはかえって体によくない、と覚えておいてください。


さらに気をつけなければならないのは、不眠の陰に、うつ病や睡眠時無呼吸症候群をはじめとする深刻な病気が隠れている場合もあるということです。

不眠の症状には、「なかなか寝つけない」「眠りが浅い」などのほか、「きちんと睡眠を取っているはずなのに朝起きてもスッキリしない」「夜中に何度も目が覚める」「朝暗いうちから目がさえて眠れない」といった様々なタイプがあります。


また、夜だけでなく、昼間にも、「体がだるい」「ひどい眠気がある」などの問題が生じてきます。

単に「眠れないだけ」などと軽く考えるべきではありません。もし、こうした症状が長く続いているようならば、早めに専門医を受診することが必要です。

]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_12.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 08:29:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームにかかるのは？</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームにかかりやすい年齢と聞かれれば、中高年の病気というイメージが皆さんの中には浮かぶ事と思います。
<img alt="meta7.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta7.jpg" width="132" height="140" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

実際、米国全国健康・栄養調査（NHANES；National Health and Nutrition Examination Survey）の調査でも1988年〜1994年の調査と1999年〜2000年の調査ともに、年齢が高くなるほどその割合も高くなる事を示しています。


60歳以上では、どちらの調査でも40％を超える人がメタボリックシンドロームになっているという事ですし、40歳〜59歳の人でも30〜35％と、いうのですから、まさにイメージ通り中高年の病気という事ができる訳です。

但し、ここで注意が必要なのが、その上昇傾向です。

以前の調査に比べ、かなりの上昇率を示したのは、第一位が40歳〜59歳までの年齢層ですが、なんとその次に上昇率を示したのが13歳〜19歳までの年齢層という驚きの報告がなされています。


<h2 class="archive-header">メタボリックは男性に多い？ </h2>


そもそもメタボリックシンドロームとは、肥満や高血圧、糖尿病や脂質代謝異常、高脂血症など、中高年が陥りやすい生活習慣病がいくつか重積した結果、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクが高まった病態を指すものです。

そののち心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクが高まってしまうというものですが、生活習慣や食生活の欧米化が中高年ばかりでなく若い世代にも、メタボリックシンドロームを運んできてしまっているようです。


また、男女別の調査によりますと、男性の方がメタボリックシンドロームになりやすいという結果がでている様です。

また、アメリカでの人種別の調査によるとラテン系アメリカ人がハイリスクであるといわれ、白人21％、黒人25％、ラテン・アメリカ系54％の割合を示しています。

また、教育面での調査では、教育をあまり受けなかった人の方が発生率が高いともいわれ、そのあたりの原因解明の研究が現在進んでいるようです。

]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_2.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 May 2007 06:42:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームの判断</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームという言葉を聞いても実際、ピンと来ない人は多いと思います。
<img alt="meta4.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/meta4.jpg" width="66" height="160" align="right" vspace="10" hspace="10"/>

「ちょっと血圧が高い気はするけれど・・・」

「たしかに標準値より体重がオーバー気味だけど・・・」

「少しだけ血糖値が高いといわれたような・・・」

一個一個を取り上げてみれば、多少、大目の数値を示すけれど・・・というのであれば、実際、自分が病気であるか否かはなかなか判断ができないものです。

ですがメタボリックシンドロームで一番注意が必要なのは、それぞれの異常が軽くても合併するとリスクが高くなってしまうという点なのです。


少し高血圧気味、少し太り気味、少し血糖値が高い・・・。

こうした症状でも、積み重なることで高リスクとなってしまいます。

高血圧と診断された人が、高血圧だけである場合と、肥満、血糖、血中脂質肥満などを併発している場合とでは、病気の進行度がかなり違ってくるという訳なのです。


<h2 class="archive-header">日ごろからの生活習慣の改善を </h2>


これら、メタボリックシンドロームの原因についてはまだ明らかにはされていませんが、多くは生活習慣と遺伝要因によるものだと考えられています。


ひとつを発病すると数珠繋ぎに他の病気を併発し取り返しのつかない病気へと陥ってしまう場合も多くあります。

日ごろから食生活に注意を払い、得に家系的にそういった病歴のある人は、きちんとした自己管理を怠らないよう充分な注意をしなければなりません。


日々の食生活や生活習慣を変える事は、楽な事ではなく、好きなものを好きなだけ食べてきた人にはかなり辛い部分もあるかと思います。

しかしながら、そういった積み重ねが必ずメタボリックシンドロームを運んできてしまうのだということを肝に命じ、一刻も早い生活習慣改善を試みてください。
]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_1.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 06:41:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームとお酒</title>
         <description><![CDATA[「タバコは百害あって一利なしだが、お酒は薬になって体にいい」

タバコはすわないけれどお酒は飲むという人の言い訳によく使われるのがこの言葉です。
<img alt="met16.jpg" src="http://metabo.mens-esute.com/met16.jpg" width="140" height="119" align="right" vspace="10" hspace="10"/>


たしかに飲酒は適量なら高血圧や動脈硬化に良いともいわれています。

けれど、糖尿病や高脂血症には悪いので、糖尿病の人が動脈硬化防止のためにお酒を飲むというのは間違っています。

メタボリックシンドロームを改善するのが目的であれば、もちろんそんな弊害のあるお酒はやめる事がもっとも好ましい事実と言えるのです。


お酒は、時間もお金もかかるものです。

すぐさまきっぱりやめていただくのが一番ですが、お付き合いなども含めて、そうはできないという人も多いと思います。

その場合は、自分で組みやすいプランでの休肝日を設けて節酒をしていただく事をお薦めします。

はじめは週2日・・・そして3日・・・とじょじょに休肝日を増やしていきましょう。


<h2 class="archive-header">お酒にどれだけお金をつぎこんでいたか．．．</h2>


このようにお酒を飲まない日を設ける事で時間に余裕が生まれ、お金にも余裕ができるはずです。


そこで、浮いた時間とお金の一部を、自分へのご褒美として使ってみてはいかがでしょうか。

旅行が好きなら、半年、1年お酒を減らした分のお金を貯めて、海外旅行に行くのも良いと思います。

家族も一緒ならなおの事、お酒をやめたおかげで家族の絆も深まるはずです。


また、車を購入し、ドライブを趣味とすれば、運転時の飲酒も減り、一石二鳥な趣味となるはずです。

メタボリックシンドロームにとって、お酒もタバコも百害あって一利なし、そう心に刻み込んで、ストレスの発散は、自分が心から楽しめる趣味を見つける事で補うようにしてください。

]]></description>
         <link>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_8.html</link>
         <guid>http://metabo.mens-esute.com/2007/05/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30 メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 07:01:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
