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メタボリックシンドローム対策はラ・パルレから
メタボリックシンドロームの治療法・・・食事編
メタボリックシンドロームの治療法で用いられているものには、食事療法・運動療法・ストレスマネージメント療法などが上げられます。
中でも誰でも簡単にできるもっとも基本となるのが食事療法です。

中年肥満女性なら基礎代謝量に匹敵する1200kcalだけに摂取量を抑え、男性なら1500kcalを目安にします。
具体的に項目を挙げると以下のようになります。
■砂糖はやめる
■油類は極力減らす
■たんぱく質は1日70グラム摂取(牛乳200ml 1本+卵1個+魚80g(刺身5切れ)+肉80g(8×4×0.8cm)+豆腐1/2丁)
■青野菜は大量に摂取
■おやつは砂糖菓子をやめ、果物を2個(完璧に糖分をオフするとイライラしてしまう為)
■主食は、米飯なら2/3杯×3回、この1回分を5枚切りのパン1枚、うどん1玉、缶ビール500cc 1本に置き換え可能
また、毎食前に空腹を感じた時はいつでも、生野菜のキャベツかレタスを大量に噛んでください。
キャベツなら1個を半分に切り、それを3分の1に切り、このケーキのような形にしたものを5cm角に切り、よく洗って10分間かけて噛みます。
10分噛むと脳の満腹中枢が活性化され1時間満腹感が続きます。
この間に食事を終え、散歩に出かけてください。
大量の生キャベツを噛むことは、満腹感以外にも、便秘改善効果や、皺なしで痩せられるというビタミンC効果もあります。ソース、醤油、レモン汁ならかけても大丈夫です。